9月17日~20日、エド先生のRomilomiワークショップにて3日間アシスタントを務めました。とても勉強になりました。たくさんの方がRomilomiを学びに来てくださいました。とても嬉しかったです。
今まではRomilomiを先生から学ぶ立場ではありましたが、教えるというのはまた学びです。そしてとても精神力の必要なことです。
普段、仕事でも「教える」ことはしているのですが、Romilomiで教えるのはまた違います。「気づき」は自ら行うこと。すべてを教えてはいけない。教えてもそれは身に成らない。これは日頃からも理解していることです。
初日は初めてということもあり、教えていましたが、3日、最終の4日となると、口に×マークのマスク。手本は示しても口では伝えない。どのくらい伝えられたのだろうか。
私もRomilomiを勉強始めたときは、技術的なものを学びたいがために、もっとカラダを触りたいと思いました。恐らく今回初めてRomilomiを学んだ方たちも同じだったでしょう。でも、違うんです。先生のカタコト日本語の中にたくさんのエッセンスが含まれているのです。
Aho nui・・・ahoはbreath、呼吸、息。nui・・・great、偉大なる。
Alohaのhaですが、これはまたpatientでもあります。
教える人にはAho nuiが必要なのです。
子育てでも同じですね。何でも手を出してはいけない。
学ぶチャンスは与えないと。
Aho nuiの間はいいのですが、
その後、やはりまだまだな私・・・。
自分の気持ち・・・Romilomiを口で伝えられない分、
デモンストレーションで必要以上に出してしまいました。
あ~あ。失敗、反省。
ダイナミックではあったけれど、私としてはダメダメです。
これからもまだまだ精神力を鍛えないと!