女性は男性のように働いてもやっぱり女性!

      2017/07/10

 

「不合格」


これは私が会社勤めをしてた時に男性と同じように働くために受けた試験の結果でした。

期待されていた私の不合格は周りからもどうして?の声。
しかし、私にとっては当然の結果でした。

 

大学を卒業してずっと同じ会社勤め。
会社生活10年目過ぎたこと、インストラクターへ。
担当営業の業務巡回指導、研修講師、マニュアル作りと毎日私にとっては私らしく仕事ができる機会をいただきました。
担当営業の女性からはアネゴのように慕ってもらいました。
そのころから私は女性が輝いて働くことを支援していきたいと思っていました。

女性たちが輝くお手伝いがしたい。

当時は男性と変わらない業務内容であったこと、他の女性もチャレンジしている流れもあり、
総合職への転換試験を受けました。
実は総合職への転換は依然から上司に勧められていたのですが、私の中で男性と同じように働くということに疑問がありました。
その疑問がこころのどこかに引っかかったまま受験。
会社という組織ですから会社の目指す方向があります。
そこにピッタリだった私。
でも、私がやりたいことはそれではない。
何とか私を説得しようと言われたのが、
「あなたが課長になった時の姿を思い描いてください!」
え?まだ一担当者なのに課長なんて。
それに違う。私が描いていることは。
面接のときに私は反論してしまいました。

「女性としてしなやかに、かつ、人材育成がしたい。」

 

この結果が不合格です。

 

正直、私は当時の上司に申し訳ないのですが、ホッとしました。
仕事は変わらずインストラクターとして研修講師、巡回指導。
その中で女性社員からなぜか仕事以外のことまで相談を受けることもありました。
女性として、自分らしく生きるためには、等。

 

結婚していた私はなかなか子供に恵まれずにいましたが、やっと我が家に家族が増えました。
初めて産休・育休で会社を離れることに。
そのとき本当の意味で会社を客観的にみることとなり、そして今まで交流することがなかった社外の方たちとのコミュニティに加わりました。
会社でこれが常識だと思うことは常識でなかったり、驚くこともたくさんありました。
また、育児は私にとっては育自でした。マニュアル通りにいかない子育て。
何が大事か、軸の大切さに気づきました。

 

復帰後も人材育成にかかわる仕事に携わることができました。
有難いことに全国出張で研修講師をさせていただきました。
その中でたくさんの気づきがありました。
そして会社は徐々に女性を昇格していく流れとなっていきました。
男性のように働く女性たちの職場で違和感がありました。
男性のようなレベルで働いても、女性としての心遣いは忘れたくない。
カラダもココロも壊れました。

そのとき出会ったのがフラとロミロミです。
もともとリフレクソロジーや整体が好きな私。
ロミロミは私にたくさんの気づきを与えてくれました。

やっと体調が戻り復帰したころには私の周りの女性社員たちはどんどん昇進していきました。
その中で私は変わらず。
その間私は時間を創りロミロミをブラッシュアップ。
ハワイの先生2名、日本の大手サロンでロミロミを学びました。
そしてロミロミに欠かせないホ・オポノポノを学びました。

私は会社では昇進していかなかったけれど、
それ以上にハワイからたくさんのギフトをいただきました

しなやかさを持って。

 

Mahalo!

 

現在人気ブログランキングに参加させていただいております。
もしよろしければ二つ応援ボタンをクリックしてくださると嬉しいです。


にほんブログ村

にほんブログ村

 

 

 

 

Follow me!

 - セラピストはこんな人 ,