「○○の母」ではなく△△さん

   

何故か会社勤めから解放されてから学校に行くことが多いです。
いや、今まで保護者がこんなに学校とかかわるものなのだと思っていませんでした。

それこそ、茶話会や親睦会ということを理解していなかったです。
今回学校のPTAの委員を務めることになり、先生方や保護者の方々と接することがとても多くなりました。

先日茶話会を開催しました。
今まで会社生活で研修講師をしていたこともあり、司会進行はなんとかできます。
私はね。
だって仕事で場数踏んでますから。
でも、やっぱり慣れていない人には大変です。

茶話会では、子供のことを中心に話すのではなく、保護者の方がどのような人なのかを自己紹介のネタとして紹介してもらいました。
高学年になるともうある程度子供のことも知ってますものね。
(って、私はあまりにも今まで学校に行っていないので知らないです。)

おもしろかったですよ。
みなさん、自分のことはあまりないとおっしゃっていながら、多才な方々でした。
みなさんの趣味や特技がわかって楽しかったです。
えーー!そうなの!!
私も!!
たくさん発見がありましたよ。

先生も途中から参加してくださり、授業の進捗、普段の子供たちの状況も話してくださいました。

今年初めてこのような大役を受けることになりましたが、担任の先生、保護者の方々に感謝です。みなさまにとても支えられています。

何でも一人ではできないことばかり。
だから共感してくださる方がいると心強い。

そして「○○の母」としてだけではなく、もちろん、保護者としての一面も持ちつつ、ご自身を出していく付き合いができると育児から解放されてからも何かできるものね。
そしてこういう考えをされているのだというのがわかると相談もできる。
一人で悩まなくてもいいことだってあるから。

何よりも口に出してみると、
あれ?私こんなこともできていた!好きだった!ということもわかることたくさんあります。

至らぬ司会進行でしたが、本当に有難うございました。

 

 

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